
「医療秘書科」は鹿児島県下で平成4年、本校がはじめてスタートした学科です。
また、本校は医療秘書、医療事務、介護保険事務、ホームヘルパー2級と医療・福祉事務のみを育てる県下で唯一の専門学校です。
卒業後の就職につきましても厚生労働省・公共職業安定所の無料紹介所として指定校となっております。
入学資格取得就職迄、全指導を行って毎年完全就職を目指しております。
| ★本校は手話・心理学・ペン習字の授業もあります。 | |
| 実習地 | ★実際の医療現場を知る為に・・・鹿児島市立病院にて4週間の実習を実施しております。 |
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鹿児島市荒田に、本学校を創立して以来早や27年が経過しようとしておりますが、その間、医療界をはじめ各高等学校、短大の諸先生方、医療関係の方々から支えられ本校の運営ができていることに対し、深く感謝申し上げます。
昭和61年、鹿児島で、はじめての医療事務コンピュータ設備を備えた養成校を設立し、専門学校認可のもとに、医療情報教育の充実を図るべく、医療の一分野としてとらえ、医療秘書科を誕生させることができました。
本校は開校以来、医療秘書として医療や福祉の分野で活躍できる優秀な人材を育成し、資格取得はもちろん就職に関しても、実務豊かな学生を数多く輩出し、医療界から高い評価を得ています。
少子化、高齢化が進む中、情報公開とIT化の推進など、さらには電子媒体によるレセプトの請求についても今後急速に進むと思われます。
そのような中で平成20年4月に病院勤務医の負担軽減を図るため、書類作成等の業務に医師事務作業補助体制加算の評価が事務職に診療報酬上評価されたことは画期的でした。
医療を助ける事務管理者としての医療秘書(専門士)に対する社会的ニーズは高まり、さらに必要とされ、今やなくてはならない存在となり期待され注目されています。
本校ではこうしたニーズに対応するため、高度な専門教育や知識、技術を学び、事務的な面で医師を補佐する専門職としての能力を身につけます。
また、病院実習を実施し、患者やその家族とよりよい人間関係を築くことのできる人間教育など、医療チームの一員として、やさしさや思いやりのある心豊かな人間性の修得をモットーに、広く社会全般に貢献できる知識と能力を持った人材を育成してまいります。
理事長 牧口和良